施術から調和へのアプローチ ツール編

心も体もふわっとあったかくなる心身の調律師 直(ナオ)です

今回は、調和へのプロセスの応用としてツール(道具)への施術を紹介します。

クライアントさまの状況

生業は美容師さん

身体の調和は、定期メンテナンスで毎回整えていますが、今回はご本人が使用されている道具との調和を確認してみました。

一度道具をお持ち頂く

施術の際に一度使われている道具をお持ち頂いた。

よく手入れもされていて、道具を持たれると空間が澄むような感じがあった。

調和がさらに高まった

身体のメンテナンスの前に道具を持った状態で施術し
施術の後も道具を持って確認した。

さらに調和が高まった。

お礼に髪を整えて頂きました。

髪が伸びていたのでお礼(無償)で髪を整えてもらった。
(写真がその時の様子)

まとめ

長く長時間使われる道具は、性能面の向上へ調整が極めて重要なのは言うまでもない。

ただ今回のような調整をするとさらに調和することもあるのでやってみました。

美容師は自身の技術、センスが重要ですが、扱うツール(この場合は鋏類)との調和も大切ですね。

扱われるツールと調和が取れると、その方自身の能力が無限大に拡がりそうです。

誰彼には提供していませんが、定期的に来れれる方には別途としてご相談を受けさせて
頂くことも可能です。