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心も体もふわっとあったかくなる心身の調律師 直(ナオ)です。

過去に怪我をしている人は毎日身体の手入れが必要ということを書きました。

私が関わっている整体で見てみると

これを私が関わっている整体のセルフケアで見てみると
過去に怪我、特に交通事故や酷い打撲・骨折・足首の捻挫について
ご自身で毎日何らかのケアを短時間でも入れている人は
意識も高いこともあり、回復過程がある程度予測できたり
本人も感じたりできる人が多い。

過去に怪我している人でも毎日手入れしているかどうか。

それと違って、痛みがあるまで何もしなかったり、日頃からケアしていない
人は、意識として身体のケアに対する優先度が低い方になる。
そうすることで回復過程が遅かったり、長い停滞時間があったりして
本人も感じることができなかったりで自然治癒力含めて回復の方向や
現状維持の方向に向かいにくい。

身体は何もしなくても衰えていく部分がある。
無理をすればどこかで帳尻を合わせなければならない。
このことをしっかり感じて考えて欲しいと思う。

またそれぞれの方法があるので様々なことをトライアンドエラーしてるかどうか。
その反面、鵜呑みせず自分で確かめて感じるかどうか。
(例 ストレッチ、痛みがあるのに運動とか)

という点もケアというか身体への労りという面で極めて重要と感じています。

追伸

年齢問わず、私がよくお伝えするバランスボールを使ったセルフケアで調整しても
身体のどこかに痛みが出る方々は、長期にわたるねじれや歪みがある傾向にあるので
セルフケアだけでは追いつかないことがあります。(端的に表現すると状態が酷い方)
また、この傾向をお持ちに方は施術をしても回復までに長期(半年〜1年以上)
掛かる場合が
あるので、早めの対応が鍵になります。

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