三重県名張市梅が丘の出張もできる痛くない整体「紫鯨亭」

プロフィール

 
  2018/11/16

概要

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だいじょうぶだよ ここへおいで 元気になるよ!

心も体もふわっとあったかくなるスマイル整体屋 直(ナオ)です。

 

略歴

亭主名 紫鯨亭 直(しげいてい なお)  これはペンネームです。

誕生  1960年代生まれ 山羊座

出身地 河内国(大阪府)

現住所 三重県名張市

 

☆整体を学んだキッカケ

2012年に足の故障で自力回復の対応が困難になり、近隣の整体や鍼灸を受診するが回復せず、武術の先輩に奈良にある朱鯨亭(別所愉庵先生)を教えて頂く。(いつも予約で一杯だったのが不思議と日曜日に空きがあった。)

そちらの整体によって、1回の施術で殆ど症状が取れる。3回目で長年悩まされていた‘むち打ち’に伴う首の不調も改善される。
元々武術等での経験はあったが、不思議な操法と先生の風貌に魅了され、整体のご指導を仰ぐことになりました。

 

☆そして施術家へ

当初は、(もちろんすごく感銘したものではあるが)現実論として定年後の目標として整体技術を学ぼうと決めた。
(激務と言っていい)会社勤めをしながら休日を利用して、朱鯨亭の整体講座受講と施術見学、親族への施術と並行してアマチュアで研鑽を重ねました。
その中で施術後に喜びの言葉・笑顔と施術課題に段々引き込まれるようになり、芳村思風先生(感性論哲学創始者)の言葉で「天分を見つける5つの問い※1」を自問していました。

2014年夏に別所先生が一時休養され、これからの自分の人生を考えたときに閃きのようなものがあり、今以上に自分が楽しく、人に喜んで頂ける仕事に取り組みたいと感じ施術家になる意志を固めました。
妻の理解もあり、この道に入ることを決断しました。
今思えば、何かに導かれたように感じます。

2015年に30年勤めさせて頂いた会社を円満退社し、施術家への道を選びました。(当時の直属役員はじめ会社の皆さんには大変感謝しております。)

開業までの期間を利用して朱鯨亭の講座再実習と施術見学を経て2015年12月に自宅で独立開業の運びとなりました。

 

この辺りのことを少しづつ書き始めています。

不思議について 〜整体屋から感じた潜象界への考察

潜象界という感じについて 〜整体屋の考察その2 背景1〜

不思議について 〜整体屋の考察 その3 背景2〜

 

ご縁のある老若男女の方に支えられ今日に至っています。

※1 天分を見つける5つの問い
1.やってみて、好きになれるかどうか?
2.やってみて、興味関心が持てるかどうか?
3.やってみて、得手・得意と思えるかどうか?
4.やってみて、他人よりうまくできるかどうか?
5.真剣にやってみたら、問題意識が持てるかどうか?

詳しくは、感性論哲学ホームページへ

 

お金ではなく、みんなの幸せは一人の幸せ
一人の幸せはみんなの幸せ
一人の写し絵がみんなの写し絵になる。
自分が変わればすべてが変わる。

ここからは、私の人となり/経験が少しでも参考になるかもという
思いから、Q&A形式で書いておきます。

ご興味・お時間があるときにでもどうぞ一読ください。

 

◯整体について

Q どのような症例経験をお持ちですか?

→腰痛、肩痛・肩こり、五十肩、首痛、膝痛、肘痛、手首痛、足首痛、寝違い、座骨神経痛、腱鞘炎、股関節痛、突き指、バネ指、ヘバーデン結節、CM関節症、足のムクミ、O脚X脚、側湾症、外反母趾、便秘、ギックリ腰、猫背、不定愁訴、鬱(うつ)症状、頭痛、顎関節症、生理痛、冷え性、めまい、パーキンソン病、自律神経失調症、ムーンフェイス(ステロイド服用による副作用)、脳梗塞での運動機能低下・麻痺、認知機能低下、頭部外傷による麻痺等、癌手術後の違和感等

個別ケースは、こちらに  → 当亭の整体症例
お客様の感想は、こちらに → お客様の感想(口コミ)

 

Q どのような地域から来られてますか?

北海道
東海 愛知県、岐阜県
三重県内 名張市 伊賀市 津市 員弁郡 松阪市 玉城町 志摩市 四日市市 桑名市
関東 東京都 埼玉県
近畿 大阪府内 大阪市 東大阪市 高槻市 河内長野市 吹田市 豊中市 八尾市
兵庫県内 神戸市 明石市 西宮市
奈良県内 奈良市 桜井市 大和高田市 北葛城郡  橿原市 葛城市 宇陀市
京都府内 京都市 京田辺市
九州 長崎県 鹿児島県
海外 アメリカ合衆国(ニューヨーク市)

 

Q どのような整体をしていきたいですか?

→心も体もふわっとあったかくなるスマイル整体ファシリテーターになる。
ガンバらない整体を目指す。
この話はいずれブログで詳しく書きますね。

 

Q どのような本を読まれますか?

亭主の本棚

 

◯プライベート

Q 血液型

→B型

 

Q 家族は

→妻、娘(2人)、柴犬(オス1匹)

 

Q 出没地

→三重 名張 伊賀上野 奈良市、大阪市内、吹田市、京都市内

 

Q 趣味

→読書、里山歩き、ジャズ鑑賞、大東流合気柔術、合氣道、剣術、時代劇鑑賞(鬼平犯科帳等)

フリーペーパー”nava”に「古流剣術を伝承する」で掲載いただきました。

 

Q 平均睡眠時間は?

→7時間

 

Q 好きな食べ物は?

→ふぐ料理、鱧料理、鰻料理、寿し、イタリア料理

 

Q 好きなアーティストは?

→ナット・キング・コール、坂本九、ポール・デスモント、アート・ペッパー、サイモン&ガーファンクル、カーペンターズ、ティナ・ブルックス、ビリー・ジョエル、JUJU・・・

参考:亭主の本棚(音楽)

 

Q 好きな映画は?

→『ニュー・シネマ・パラダイス』、『評決』
『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』(The  Fabulous Baker Boys

 

Q 好きなドラマは?

→生きがいドラマシリーズ 銀の雫 小さな柔道着、大地の子

 

Q 好きな曲は?

→Waltz for Debby、Star eyes、上を向いて歩こう

 

Q 好きな車は?

→スバル レガシーツーリングワゴン2代目(NA)

 

Q 好きな場所は?

→Jazzが流れるライブハウスや喫茶店、大地の力が湧いてくる場所や大気が澄み切った場所

最近、磐座巡りをはじめています。

磐座巡り1 前編 磐座巡り1 中編1 磐座巡り1 中編2 磐座巡り1 後編

 

Q 好きな動物は?

→日本犬

 

Q 好きな色は?

→レモンイエロー、ブルー、茄子色

 

 

◯サラリーマン時代

Q サラリーマン時代はどんな会社に勤務していた?

→半導体製造装置の中堅メーカー

 

Q どんな仕事を経験しましたか?

→資材・購買業務を振り出しにITシステム・品質管理・事業企画・経営企画を経験しました。

 

Q 仕事をしていて一番嬉しかった・楽しかったことは?

→他社との事業継承を円滑に終えたこと。
周りの方々が色々な無理難題にも、嫌な顔ひとつせず、対応をして頂けたこと。

 

Q 仕事をしていて一番苦労したことは?

→2部の大学に進学し周りの協力を得ながら卒業できたこと。
事業部業績不振により有期契約雇用者の契約を打ち切ったこと。

 


 

私がサラリーマン時代に体験・経験した休職から職場復帰までのお話し

 

【紫鯨亭をはじめた動機】私の体験・経験はお話しできます。

その出発点は、会社員時代の「休職」からつながっていると思います。

同じようなお悩みや環境に置かれている方、似たような体験をされた方に少しでも参考になるのではと思い、私の体験・経験をお話しすることにします。

 

その場しのぎ・あなた任せの体調管理

10年位前の話です。
私のサラリーマン時代、PCの長時間使用で目をはじめとして肩こりに伴う頭痛に悩まされていました。
特にセルフケアもせず、鍼灸やマッサージに通ってその場しのぎ・あなた任せの体調管理でした。

40歳前の頃ですが、職場環境は30代中盤に比べやり易くなっていましたが睡眠時間は短かったです。

平日は、朝5時台に起きて6時台の近鉄電車に乗り、帰りはほとんど深夜0時を回っていましたし、土日の出勤も結構ありました。

頭痛については、ひどい片頭痛に悩まされ、お医者さんからトリプタン系片頭痛治療薬を処方されました。

これを飲むと楽になるのでよく服用しました。
それと併用して良いと聞けば東京の鍼灸院にも訪ねて治療をお願いしたこともありました。

数年が過ぎ、休んでも疲れが抜けなくなり、無理を重ねていました。
医師から休養をすすめられ、1週間程休んで職場復帰しましたが、薬と鍼灸等のその場しのぎが災いし半年後に朝から本当に体が動かなくなってしまいました。

 

ついに休職する!

近隣の病院での検査や心療内科等を受診するも原因がわからず、自宅で3ヶ月療養していました。
運よく赤目養生診療所の田中一先生(現 きのくに漢方クリニック院長)に巡り合い、慢性疲労症候群で名張市内の赤目養生所(2007年閉鎖)に入院しました。
田中先生、藤岡義孝先生(現 赤目養生診療所)や多くの関係者の方に支えられ2ヶ月の入院と1ヶ月の自宅療養でした。

入院当初は、勝手に私自身が復帰計画を立てたりして、内のカミさまや先生・関係者の方にとっては、難儀なやつになっておりました。
いわゆる「こだわり」「頭が硬い」の典型でした。

入院して改めて認識し実践したことは、

◆自然治癒力の回復と食養生、お薬も漢方薬主体  でした。

養生を、「健康を保つ術」と捉えると

◆自分の心と体を意識する事
◆小さな異常に気付く感覚を養う事

が大切だと実感しました。

問題点があることにさえ気付かなければ、生活を見つめなおし、改善することはできません。

この入院先の合言葉は
一に養生、二に食事、薬は三番。漢方薬が八割、といっても西洋医学を否定するのでなく、共存させる考え方でした。

これらの取り組みでようやく心身ともに回復を図りながら、考え方の転換ができました。

いわゆるパラダイムシフトというのでしょう。
この点については、後に詳しく書きたいと思います。

この辺のところは、田中一先生が本を出しておられるのでぜひ読んでみてください。

「病気は脳がつくっていた 「動物脳」を解放すれば、健康になる!」現代書林

 

こだわりとパラダイムシフト

今言える事は、以前の私のような「こだわり」「頭が硬い」のは、家族に大きな負担を生じさせるということです。まさに病気は脳がつくるということでしょう。
この問題は、田中先生も講演で発言しておられましたが、私のようなこだわりの行動や発言が周りのものをどれだけ傷つけているかと。
傷害罪が適用されうる程の問題を持っていると今だから明確に言えます。

この「こだわり」については、今後の大きなテーマです。
私自身の経験も踏まえて取り組んでいく予定です。

 

職場復帰を果たす!

半年の入院・療養を経て最初の2週間、半日勤務からスタートし1ヶ月後には通常勤務に復帰しました。
3ヶ月を超えて、なんとかなりそうな気がしていたのを思い出します。

 

もう2度とこういう目に遭いたくない

休職中は、体を回復させることに専念しました。
復帰前後に今までの異常と向き合うことになりました。
もうこういう目に遭いたくないと心に誓って、今までのライフスタイルを大きく見直しました。

基本の養生は、一に食事、二に心のケア、三に運動にあるとの実感があり、心身を丈夫にすることを考えていろいろな取り組みを研究し、武術の稽古に辿り着きました。
呼吸法、ための少ない動き、等々いままでに私が経験したことのないものばかりでした。
そういう取り組みを生活に取り入れながら、徐々に回復していきました。

3年位経過してやっと回復したといえるレベルになった感じがしました。

 

社会復帰後のサラリーマン生活

半年休職したもののやりがいのある仕事を引き続き任されたこともありサラリーマンのキャリアとしては順調でした。
多くの仲間に支えられてやりがいのある仕事にも取り組みました。
ライフスタイルの見直しにより、なぜか以前より仕事がうまく回るようになり、2010年の後半から今に至る流れがあるように思います。
(このことは、また別で書きます)

 

心身のケアについて

心身のケアについては、いろいろと研究しながら独自で取り組むとともに武術の稽古も短時間でしたが、通勤時間や徒歩通勤時に積極的に取り入れました。
例えば
・脊髄に吸気を吸い込む呼吸法 → これはどこでも出来ます。
・椅子などに座る時に腰を立てるように軸に対してまっすぐ座る。
・体の中の筋肉(インナーマッスル)を感じて動かす。
・電車の揺れを体で吸収する。  等々

たまに繁忙期やプロジェクトの忙しい時期に自宅や会社の近くの整体や鍼灸を利用することもありましたが、割とスムーズに回復することができていました。

朱鯨亭の整体に出会ってからは、セルフケアで過ごし、年に本当に調子の悪い時に数回施術してもらうだけで心身が維持できるようになりました。

 

まとめ できればこういう体験はしないほうがいい 〜職場復帰への道〜

できればこういう体験はしないほうがいい

この体験は、2006年から始まって、2007年1月に休職、7月に職場復帰したことを書いています。

私自身も家族も大変だったし、職場も大変だったようです。

家族、特にカミさまの心労は大変なものであったと思います。

できればこういう体験はしないほうがいい。

しかし、仕事、生活、どれもストレスの原因にならないものはない。
効率優先の社会で、気がつけば体と心は常に置いてけぼりになる。

だから、現時点では以下のことが大切かなと思います。

 

身の程を知る

私は、物事に対して消極的でなく、積極的でした。
これは良いことだといまでも思っています。

ただ、年齢とともに社会的役割も増え、周りとどう協力してやるか、体力や時間の身の程を知らなかった部分があった結果だと思います。

特に体の声を聴くことが大切です。そこでやっていけないことをやっていたのが、

 

”本人の感覚に帰すべきものでも他人や外からの基準に当てはめてしまう。”

 

ということだったと思っています。

 

自分を責めない

体調が悪くなり、休職のような状況になると自分を責めてしまいます。
こうなるまでに自分が結果的に追い込まれたのだから自分を責めない。

特に回復期は体調の回復を優先する。
体の声を聴ける状態に回復させることに専念することです。

 

こだわりを薄める

「こだわり」あるいは「とらわれ」というものが強いと悪循環に陥るように思います。
「治る」とは、「変わる」ことに尽きる。

特に入院までに至る経緯で価値観・人生観が本人は元より家族に及ぼす影響は軽視できません。
事実を見ず、頭で考え過ぎている側面があります。この影響は、想像以上に大きい。

知識偏重の生活は、人間の健康な生活から遠くなっていくというのが実感です。
この世界は、「なんでやろ」の感覚です。

それを変えるには関西弁でいう「まあええか」「しゃあないな」という感覚がいると思います。

「見えないもの」例えば自然観や人間は動物だということを認識することを改めて感じました。
主体的に取り組む対象を改めたことが回復と復帰につながったことと考えます。

整体には、ほつれた糸をほぐす役割があると感じています。
生きる力を引き出すのが整体の仕事です。

 

まとめると

 ・身の程を知る

 ・自分を責めない

 ・こだわりを薄める

です。

 

 

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