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心も体もふわっとあったかくなる心身の調律師 直(ナオ)です。

多くの方から”不思議だ” “何なんですか?”と聞かれる
私が行っている整体(ヒーリング)について現時点で整理していることを
書きます。今回シリーズでこれを書くことは相当考えましたが、キッチリ
一度書くことで必要な方に情報が届くという思いで書きます。
今年から月1回ペースで年内は連載します。

そのまま感じたことや事実を書いていくのでお付き合いください。

今回は、背景 その4から

背景 その4 神社の出来事

前回の投稿

不思議について 〜整体屋の考察4 背景3 胸の氣の溜まり〜

こちらの稽古場では毎年大晦日に稽古して年越しする越年稽古がありました。
(ちなみに当初は、稽古に盆正月もありませんでした。)

2009年の大晦日にその越年稽古に参加した時に稽古と行事が終わった時にH先生が

そろそろいいと思う。
一緒に奈良の神社の初詣に行こう。教えておきたいこともある。

と言われました。

この時の稽古メモの見出しは、言霊、各種図形の意味、中心で感じる力、剣でした。

結構寒かったという記憶が残っていますが、用意して向かったのは奈良のある地域の神社群でした。
地元の人以外は初詣がないような神社でした。
流石に大晦日超えなので各神社は火があったり、少しは人の出入りはありました。

ここでH先生から神社のそれぞれの意味やエネルギーの流れ等の説明を詳しく受けました。
用語については、私の知らないこともありましたし、祖母との記憶の中から思い出すものもありました。

その中である神社に行った時にH先生が

この神社の(ある位置)ここに○×があるのがわかりますか?
これは、ほとんどの人がわからないし知らない。

と言われました。

内容的には、神社の通り道とエネルギーの噴き上がりに関することでした。
体感的には、ほとんどのことについては感覚的に掴んでいて、この言われたことは物心ついた頃からわかっていましたが、特に言う事もなく過ごしてきました。
なので、みんなわかっていると思っていました。

そのことをH先生に伝えると、”やっぱりそうやったか。”と言われて、さらに5箇所ほど神社やその周辺を回って説明を受けました。

この時の体験は、誠に不思議でもあり、それ以降の稽古と教えが加わって、今世間で夫々に言われていることが本質的にどうなのかも見極めがつくようになってきています。
本当に貴重な経験になっています。

あとがき

夫々の見方もあるので、その人夫々の内容を特に否定することはありませんが、私の施術に関わることは、これらの経験をベースに取り組んでいるものも多いです。

それと感覚的に私やクライアント様に適切かどうかを感じながら、選択肢を提供できるようにしています。

 

以前の記事
不思議について 〜整体屋から感じた潜象界への考察 その1〜

潜象界という感じについて 〜整体屋の考察その2 背景1〜

不思議について 〜整体屋の考察 その3 背景2〜

不思議について 〜整体屋の考察4 背景3 胸の氣の溜まり〜

 
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