不思議な体験 〜遠隔施術のご感想〜

心も体もふわっとあったかくなる心身の調律師 直(ナオ)です。

メルマガ「高台の整体屋日記」の読者で北海道在住のKさまから
(以前の感想はこちらへ)
遠隔施術の感想を頂戴したので掲載します。

同様の状況の方の希望と支えになればという思いで掲載させていただきます。
Kさんには快く掲載を許可頂いたことにこの場を借りてお礼申し上げます。

お父様への遠隔施術

昨年にご依頼があって行った遠隔施術の感想です。

遠方のため、昨年9月に出張施術で実家の88才の父を診て頂きました。
それから暫くして、父が突然痙攣を起こし救急車で運ばれました。
一昨年頭部を強打した後遺症でした。
意識不明で、痙攣も続いていましてとても危ない状態でした。

これも不思議なことですが、その数日前に直先生から遠隔施術のことをチラッとお聞きしていたのです。
その時は「何ですか、それ?」という状態で頭の中は???でした。
でも藁をも掴む気持ちで、先生にお願いしました。
先生は快く引き受けて下さり、毎日遠隔をしてくださいました。

誤嚥性肺炎になる可能性が高かったのですが、その危機も乗り越え、1週間後には万歳ができるほどの回復でした。
不思議なことですが、先生には父の肺の状態がわかるようで、こちらが言わなくても「ちょっと肺が…」と仰って施術して下さったのです。

これほど重い状態での遠隔は初めてでした。
以前に触れさせて頂いているのでなんとかなるという感覚があったのでお引き受けさせて頂きました。
最初こちらで感知する状態は良くなかったのですが、日に日に氣滞が減少していきました。

移送時(救急車・新幹線)の遠隔施術

その2ヶ月後に救急車と新幹線を利用されての移送遠隔についての感想です。

それから2ヶ月後に父を岐阜県から長崎県まで寝たままで移送しましたが、その時も遠隔をお願いしました。
不思議なことは続くもので、移送する日は何故か紫鯨亭に予約が入っていなかったのです。
(その月で予約が入っていないのはその日だけだったそうです)
朝5時から到着の夕方まで、何度もして下さいました。
お陰で穏やかな状態で移送ができました。

今でも私の頭の中は???でいっぱいですが、して頂いて感じたことは、して頂くと、その後父の反応が必ず良くなるのです。
そしてもう一つ、周りにいる家族が安心できるのです。
どれだけ精神的に助けられたかわかりません。
直先生には心から感謝しています。
いつも本当にありがとうございます!

移送への遠隔も初めてでしたが、行うことを決断しました。

クライアントさまからタイムスケジュールを事前に頂いて、逐次メールで状況を連絡して頂く方法を選択しました。

自分なりの考えで救急車搬送時には少し間隔を詰めて遠隔し、新幹線乗車中はモニターしながら安定していれば間隔をあけるという基本方針で臨みました。

救急車の出発前には少し長めの遠隔で安定させる考え方も選択しました。

やはり救急車への乗車時の最初の時間が少し検知では乱れましたが、概ね安定して移送されていると感じました。

この2例は、特殊ではありましたが、ご本人はもちろん家族の方が安心できたのが良かったと思います。

今回のようなケースであっても我々施術家は、ご本人の自然治癒力(99%以上)が
発揮できるように
施術家が関われる自然治癒力の1%以下に持てる力の100%以上を
注げるようにいつも全力で取り組んでいます。

必ずこういうことになるかはわかりませんが、力の限り向き合っていきます。

※個人の感想であり、効果・効能を保証するものでありません。