Pocket

心も体もふわっとあったかくなるスマイル整体屋 直(ナオ)です。

これまでにクライアント様にお伝えしたセルフケアの中で骨盤のねじれや歪みに対して
効果があったと認められるものを何回かに分けて書いていきます。

無料メルマガ登録はこちら↓

無料E-bookがもらえます。 

セルフケアや心身のことを
中心に配信中。

体の前の腰骨が左右・上下のどちらかに傾く

施術前のクライアントさんの確認で多いのは、仰向けに寝てもらったら左右の前側の腰骨が床からの高さが違う・頭の方や足の方にどちらかが寄っている人が多いです。

その方のお仕事や生活習慣、スポーツの影響、病気・手術・けが・事故等の特に打撲影響もあります。

もちろん施術で変化させていくわけですが、月や週に1度の施術だけでは間に合わないこともあり
積極的にその方に応じた生活習慣や動作の変更やセルフケアをお伝えしています。

その中で何回かに分けて紹介する骨盤のセルフケアをお伝えすることが多いです。

骨盤調整のセルフケア 寝床体操1

その中で今回紹介するのは、

で紹介されている寝床体操1です。

まずは状態の確認です。

1.仰向けに寝て、左、右と片方ずつ足を伸ばして腰骨の感覚を感じます。

2.違和感(痛みやつっぱり感)の弱い方を確認します。

それでは具体的なセルフケアです

1.顔を上向き(仰向け)に寝て、違和感の弱い方の足を突き出して3〜5秒ほどそのまま伸ばします。
2.時間が経ったら、ポッと力を緩めます。
3.先の状態の確認と同じようにして、左右差を確認し、両方の感覚が同じならOKです。
4.  まだ左右差があれば。2〜3回繰り返す。 それで感覚差があっても一旦終わる
(参考:高橋迪雄氏 「正體術矯正法」、別所愉庵氏「ねじれとゆがみ」寝床体操)

これを毎日続けます。(できれば1日の始まりと終わり+気が付いた時に)

ひどく歪むと施術者の調整が必要になりますが、軽いものなら
このセルフケアでも変化していきます。(ひどい方でも変化することが多いです)

それと1度ですべて揃えるようなことは考えないほうがいいです。
少しずつでも変化していくことが多いです。焦らずに。

今までのクライアントさまの例で腰痛、股関節痛、膝痛で一定の効果を上げています。

すべてこの例のようにとはいかないでしょうが、お試しくださいね。

参考:セルフケアを行う際の注意点

セミナー・ワークショップ一覧

当亭に来られるお悩み・症例

お客様の感想(口コミ)

(Visited 269 times, 12 visits today)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で