三重県名張市梅が丘の出張もできる痛くない整体「紫鯨亭」

不思議(潜象界)について 〜整体屋の考察8 稽古

2018/09/01
 
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初めまして、紫鯨亭 亭主の直です。 このブログでは、整体を中心としたテーマについて書いています。操者と受け手が相互に元気になるようなものを追求し、皆さんが痛みや不具合をうまくコントロールできるようにという思いで暮らしています。
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心も体もふわっとあったかくなる心身の調律師 直(ナオ)です。  

多くの方から”不思議だ” “何なんですか?”と聞かれる
私が行っている整体(ヒーリング)について
現時点で整理していること・関係性が深いと思われるものについて

書きます。
今回シリーズでこれを書くことは相当考えましたが、キッチリ

一度書くことで必要な方に情報が届くという思いで書きます。
今年から月1回ペースで年内は連載する予定でしたが、この投稿まで2ヶ月かかりました。(苦笑)
予定が詰まっていたことに加えて稽古の記録を読み返していたからです。

苦手な方は、読まないでスルーしてくださいね。

そうでない方は、そのまま感じたことや事実を書いていくのでお付き合いください。(笑)

今回は、奈良での合氣柔術の稽古のことを書きます。
この内容が今の取り組んでいることに役立っています。

今まで投稿した記事

  1. 不思議について 〜整体屋から感じた潜象界への考察 その1〜
  2. 潜象界という感じについて 〜整体屋の考察その2 背景1〜
  3. 不思議について 〜整体屋の考察 その3 背景2〜
  4. 不思議について 〜整体屋の考察4 背景3 胸の氣の溜まり〜
  5. 不思議について 〜整体屋の考察5 背景4 神社の通り道とエネルギーの噴き上がり〜
  6. 不思議(潜象界)について 〜整体屋の考察6 岡本先生
  7. 不思議(潜象界)について 〜整体屋の考察7 神社や神棚のエネルギー

これからの予定(題名のみ)

◯道場を閉めるかも 〜悩みと行動〜
◯災い転じて福となる  新たな先生方との出会いと新たな扉
 前編・後編
◯故障を通して得たもの
◯整体を習いに
◯ある夜の決断
◯嘘をつかない人生のスタート
◯“あなたはわかるからいい” クライアントとしての衝撃の事実
◯まとめ

奈良での稽古 その1 感覚を掴む

不思議について 〜整体屋の考察 その3 背景2〜

不思議について 〜整体屋の考察4 背景3 胸の氣の溜まり〜

この記事でも少し書きましたが、10年以上前に奈良で合氣柔術を習い始めました。
もう少し詳しく書いてみたいと思います。

(ただ言葉での表現が難しいこともあるのですが、頑張ってみます。)

「感覚を掴む」
稽古の内容は、徹底的にこれです。
しかもパーツ毎に分解してそれぞれの要素を習得していき(何年も段階を経て)
一気に組み上げるようなものが多かったです。

ともすると頭で考えがちなんですが、その逆で今の世間で言われているような
こととは真逆の連続でした。

奈良での稽古 その2 出来ない時は止める勇気を持つ

手本を見せてもらって、やってみる。

その時に手本と違う感覚があっても、「おや」っと気づいているのにやり続けます。

これは、ことごとく叱られました。

理由は、違う感覚が身につくこと。パッとできなければその機会はできない。
でも違うという感覚が残っていれば、あとで気づくことができると。
間違ったやり方が身体に身につくと戻すのに身につけた時間の3倍以上がかかると。

私は、「出来なければできるまでやる」という方向の感覚が強かった。
これって今の学校とか部活とかの延長の考え方とは真っ向から反対ということになりますね。

「出来ない時はやめる勇気を持つ」

この意味は大きいです。

奈良での稽古 その3 個々の特性に応じた一つ一つの積み重ね

一緒に稽古していた先輩とは、基本の稽古やテーマは同じでも伝えてもらうことやポイントは微妙に違っていました。

一人一人その人に応じた稽古の方法でした。

確かに同様に習うものもありますが、稽古の半分は個々の理解や技量に応じたものだということと

それらは一見バラバラに見えるし感じるが、一定の質・量も超えてくるといっきに組み上がるようなものであったということです。

奈良での稽古 その4 疑わない素直な心持ち

今までの流れでやると湧いてくるのが疑念です。

すぐに見えるわけでもないので今の時代なおさらです。

私より先にはじめた人が途中で残念したのは、様々な理由を聞きましたが詰まる所このところやと思います。

確かに師を見極めることも必要ですが、疑わない素直な気持ちが大切です。

奈良での稽古 その5 前のことは忘れる勇気

この言葉は、私の中では最初は難しかった。

見た目は同じ稽古内容でも毎回違うことを感じることに重きを置くというやり方です。

前のことは、進んでいく上で障害になる。

今までは、やり込むことで習得するということでやってきたのですが
そうではなく進展スピードを感覚的にも上げていく必要があったのです。
(反復稽古をしないということでなく、そういうことは稽古時間以外でやる)

実践的な昨日の自分を抜いていくことになります。

この辺りは、さらなる探究が必要と感じています。

まとめ

今回は、稽古の中で私が書いておいたほうが良いことを書きました。
これが現在の取り組みに繋がっているのは確かです。

私自身は、合氣柔術について技術的には下手の横好きで一向に上達しません。(苦笑)

この感覚については、エッセンスを取り出して整体技法に役立つものを中心に
以下の取り組みでお伝えしています。

参考(記事作成当時)

共鳴点・愉氣点選択のポイント感覚養成講座 
案内 第1回  第2回  第3回

講座の感想 第1回  第2回  

体験例 

感覚養成講座受講後の体験例(感想

自分の手を信じること 感覚養成講座受講後の体験例(感想)

 

※あくまでも個人の感想です。

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