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できればこういう体験はしないほうがいい

この体験は、2006年から始まって、2007年1月に休職、7月に
職場復帰したことを書いています。

私自身も家族も大変だったし、職場も大変だったようです。

家族、特にカミさまの心労は大変なものであったと思います。

できればこういう体験はしないほうがいい。

しかし、仕事、生活、どれもストレスの原因にならないものはない。
効率優先の社会で、気がつけば体と心は常に置いてけぼりになる。

だから、現時点では以下のことが大切かなと思います。

身の程を知る

私は、物事に対して消極的でなく、積極的でした。
これは良いことだといまでも思っています。

ただ、年齢とともに社会的役割も増え、周りとどう協力してやるか、体力や
時間の身の程を知らなかった部分があった結果だと思います。

特に体の声を聴くことが大切です。そこでやっていけないことをやっていたのが、

”本人の感覚に帰すべきものでも他人や外からの基準に当てはめてしまう。”という
ことだったと思っています。

自分を責めない

体調が悪くなり、休職のような状況になると自分を責めてしまいます。
こうなるまでに自分が結果的に追い込まれたのだから自分を責めない。特に回復期は
体調の回復を優先する。
体の声を聴ける状態に回復させることに専念することです。

こだわりを薄める

「こだわり」あるいは「とらわれ」というものが強いと悪循環に陥るように思います。
「治る」とは、「変わる」ことに尽きる。

特に入院までに至る経緯で価値観・人生観が本人は元より家族に及ぼす影響は
軽視できません。
事実を見ず、頭で考え過ぎている側面があります。この影響は、想像以上に大きい。

知識偏重の生活は、人間の健康な生活から遠くなっていくというのが実感です。
この世界は、「なんでやろ」の感覚です。それを変えるには
関西弁でいう「まあええか」「しゃあないな」という感覚がいると思います。

「見えないもの」例えば自然観や人間は動物だということを認識することを
改めて感じました。
主体的に取り組む対象を改めたことが回復と復帰につながったことと考えます。

整体には、ほつれた糸をほぐす役割があると感じています。
生きる力を引き出すのが整体の仕事です。

まとめると

 ・身の程を知る

 ・自分を責めない

 ・こだわりを薄める   です。

このテーマについては、また別で書く予定です。

4回読んでいただいてありがとうございました。
一旦これで終わります。

前回の記事→その3 職場復帰を果たす
目次ページ→私の休職から職場復帰までのお話し(目次)

 

心も体もふわっとあったかくなるスマイル整体師 直(ナオ)でした。

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