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これは、整体の師からお聞きしたことです。

敷物が舞台

私が先生の施術見学をしている時に、なぜベッドを使われないのか?
と感じ、敷物を敷く目的や役割を
尋ねました。

敷物は機能としての役割だけでなく、演劇でいう舞台になる。
私たち施術家は、舞台の役割に例えると共演者(脇役)です。
受け手が主役です。施術時間は協働作業です。

だから、ベッドではなく、同じ場所(位置・目線)で一緒に行う
協働作業(行為)としての
畳で敷物を使うということが腹に落ちると
ともにある種の感動を受けました。

一瞬一瞬の即興

施術が受け手との協働作業 で敷物が舞台とすると
私には、毎回その一瞬一瞬がジャズの即興演奏のように感じています。

テーマやコード進行はあるが、インプロヴィゼーションの世界がある。

だから、うまくいくと双方が楽しく、うれしく、よい心持ちになる。

常にそうなれるように自分を磨いていきます。

よかったら、紫鯨亭の舞台で一緒に整体の演奏をしませんか?

心も体もふわっとあったかくなるスマイル整体師 直(ナオ)でした。

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