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心も体もふわっとあったかくなるスマイル整体師 直(ナオ)です。

 
先日開始した教室の内容について、1回目テーマをちょこっと紹介します。
 

からだ楽々教室の1回目 

「ことば」と「からだ」の関係

 

今回は、「ことば」と「からだ」の体験をやりました。

例えば、事前にからだの感じを確認し、体験の後に
どのように変化するかを感じてもらいました。

一つの例としては、うつ伏せで膝を曲げて、お尻の方に
つけてもらうようにします。

これを、「愛」「憎」という2つのカードで体験してもらいました。

何もない状態に比べて、「愛」というカードではお尻につきやすくなり
「憎」というカードでは、硬くなりました。

関連書籍
植物は気づいている―バクスター氏の不思議な実験

両義性について

「ことば」のお話から、両義性についてもお話しました。

両義性とは、
一つの事柄が相反する二つの意味を持っていること。
対立する二つの解釈が、その事柄についてともに成り立つこと。
(出典:デジタル大辞泉

となっています。

例えば、

臆病←→慎重・堅実 という言い方に変えれます。

このようなちょっとした思考の変化を入れることで
体も心も人間関係も楽になると思います。

 

もちろんセルフケア もやりました。

今回は、初めてということもあり
寝床体操の1〜3までを参加者の方に説明してから
一緒にやりました。

このようにからだ楽々教室は
心とからだの自分セラピーだと思います。

現在、以下の参加条件で開催しています。

参加条件

紫鯨亭で施術を受けた方、もしくはその方のお知り合いの方、
亭主と知り合いの方です。

今回は、教室のテーマ紹介でした。

お読みいただき感謝です。

関連項目

からだ楽々教室は、ブレンデッドウィスキーである!!

ワークショップ からだ楽々教室

 

おまけ写真(グリル小宝 オムライスとカキフライ 京都にて)

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