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心も体もふわっとあったかくなるスマイル整体師 直(ナオ)です。

昨日(5月29日)は、骨休みを利用して以前より危急の対処として
必要性を感じていた上級救命講習を受講しました。

いざというときのために

名張市消防本部の上級救命講習です。

名張市鴻之台の防災センターにて9時〜18時までという
結構長い時間しっかり受けてきました。
(消防の救命の方3名、女性消防団4名の方、ありがとうございました。)

内容は、

◯成人・小児・乳幼児に対する心肺蘇生
◯AEDの取り扱い
◯止血法・搬送法などその他の応急処置
◯心肺蘇生法に関する知識の確認および技術の評価
 (筆記試験と実技試験)

で以前職場で受けていたAEDの取り扱いとは違い
 ・心停止の早期認識と通報
 ・一次救命処置
   心肺蘇生、AED到着から解析まで、電気ショック、胸骨圧迫の交代等
 ・救急隊への引き継ぎ
の流れがあり、救急車が来るまでの応急手当を学びました。

そういう場面で役立てるように

最後に実技試験と筆記試験があり、採点の後に修了証が交付されました。

今後は、救命技能を忘れることなく維持向上させるためには
2〜3年間隔で定期的に講習を受ける必要があると感じました。
(修了証にも書いていました)

資料の中に応急手当と救命曲線のグラフがあり、救急車が到着する
平均所要時間6〜8分で居合わせた人が救命処置をした場合は
何もしなかった場合に比べて、命が助かる可能性が倍以上あります。

備えあれば憂いなしのことわざの通り、そういう場面で役立てるようにと
心に刻みました。

皆さんもご多忙とは思いますが、一度地域の広報等を見られて
受講されるのをオススメします。

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